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幸福と健康を保つ、世界各国の習慣

心身ともに健やかになるヒント

本当の幸せを見つけること。太古の昔から、それが人生という大事な旅の究極の目標でした。そこで旅路を行く人々に手を差し伸べるべく、数千年にわたって考えつく限りのテクニックを使い、世界中のあらゆる場所でその方法が実践されてきました。ここでは私たちが気に入った方法をいくつかご紹介します。

アイスランド
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アイスランドは極寒の気候と冬の夜の長さで知られていますが、驚くべきことに、そんな厳しい環境で暮らすアイスランドの国民が世界でも幸福度で上位にランクされています。その主な理由に挙げられているのが、地熱温水プールでの温浴です。ブルーラグーン は、アイスランド最大の温浴スポット。肌に効くミネラルたっぷりのサウナやプールがあり、地元の人も足繁く通います。アイスランド人は、友人とリラックスしてゆっくり時間をかけて楽しみます。自然やその神秘的な力と一体化するパーフェクトな体験です。

バリ島
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インドネシアのバリ島ほど、ウェルネスを語るにふさわしい魅力的な場所はそうありません。それはバリ島で古来から受け継がれている癒やしの伝統のおかげ。心の平穏や、『食べて、祈って、恋をして』のイメージを求める人を引きつけてきました。ホリスティックな施術で知られるバリ式マッサージは、ストレッチと指圧で酸素、血液、気の流れを刺激する、全身の深部組織マッサージです。この流れを刺激することによって、精神を落ち着かせるだけでなく、エンドルフィンも分泌されるため、気分が高揚して自然と笑顔になります。コモ ウマ チャングーのシャンバラリトリート なら、寄せては返す波の音まで楽しめる場所です。

イタリア
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イタリア、トスカーナのなだらかな丘陵地帯は、10世紀に築かれた城であり、時が止まったかのような奇跡のリトリート、ベルモンド カステッロ ディ カーゾレ の故郷です。名産である黒トリュフを食す口福はもちろんのこと、エッセレスパでもその施術にトスカーナ名産を取り入れています。マッサージにたっぷり使われているのは、ローズマリー、ブドウ、ローヤルゼリー、オリーブオイルなどで、トスカーナ感の演出にも一役買っており、訪れた人が至福のリラクゼーションを体感できる施設です。

日本
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幸福と健康の実現にはさまざまな道筋があり、日本にはアイスランドと同じく素晴らしい温泉地が数多くあるのも自慢ですが、日本伝統のパワーナップである「居眠り」ほど魅力的な習慣はそうないでしょう。そうです、電車でも、学校でも、オフィスでさえも、うたた寝は超多忙な人にとって元気を回復する効果が証明されています。職務や公共の場所に居ながらにして寝るという行為は、休憩をわずかに挟んで再び最高の状態に戻るためと理解されていることから、勤勉さの表れとも解釈されています。夜の通勤電車ではほぼ必ず目にする光景です。

インド
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幸福と健康へのアプローチとして、圧倒的に賑やかでエンドルフィンが大放出されるのは、ハシャヨガと呼ばれているラフターヨガ(笑いヨガ) でしょう。インド中で人気ですが、米国でも200か所のラフターヨガクラブがあるほど世界でも人気が高まっています。グループで笑うことには生理学上と心理学上の利点があり、それを利用したヨガです。ラフターヨガの参加者は、ストレッチ、手拍子、掛け声でウォーミングアップして、抑圧されていた感情を解放できるように準備します。そして笑顔に満たされるよう、呼吸法と笑いを組み合わせたエクササイズを行います。実地で参加できなくてもZoomでのレッスンがありますが、インドは訪れたい理由がたくさんある国です。

スウェーデン
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スウェーデンは、一人あたりのコーヒー消費量が世界第3位。これは、「フィーカ」と呼ばれるコーヒーブレイクを国中で熱心に実践していることからも納得の事実でしょう。この社会的儀式は、心のよりどころと言う人もいるくらい社会に溶け込んでいます。本質的に、コーヒーと「フィーカブロード」という甘いパンを楽しむ休憩時間というのは、おしゃべりや社交を楽しんだり、ペースを落としたりする機会でもあり、目の前にある物事に感謝する気持ちをもたらしてくれるのです。職場でも、家でも、外出先でも、この日常に溶け込んだ伝統は、幸福と健康をもたらしてくれる美味しい秘訣と言えるでしょう。ストックホルムのおすすめのフィーカスポットはこちら。

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