ブラシを使わないメイクアップを試すべき4つの理由
ブラシやブレンダーは化粧台にいつもありますが、指を使ったメイクアップにも特別な効果があります。簡単で手間がかからないだけでなく、指先の自然なぬくもりで製品の伸びが良くなり、第二の皮膚のようにナチュラルに仕上がります。
ノーメイクのようにナチュラルな印象に仕上げたいときも、朝のメイク時間を短縮したいときも、私たちの手は自由に使える最高の道具になります。つややかな肌に仕上がるベースから華やかなチークまで、最適なつけ方のヒントを以下にまとめました。ぜひお試しください。
1.ベースを整える
みずみずしく、輝くようなベースに仕上げたいですか?その秘訣は、保湿効果に優れたプライマーを使い、フェイシャルマッサージで血行を促進すること。軽やかな処方のベースを、下から上にマッサージしながらなじませてください。おすすめは、オモロヴィッツァのバランシングモイスチャライザーです。ビタミン、ミネラル、同ブランドオリジナルのヒーリングコンセントレート™を配合したひんやり触感のジェルクリームで肌を落ち着かせて透明感を高め、マッサージによってむくみを取り、美白しながら、肌を目覚めさせます。
さらに輝きをアップするために、クレ・ド・ポーのヴォワールルミヌのような美白下地を重ねましょう。ソフトなピンクのテクスチャーがムラなく伸びて、肌表面の凹凸をなめらかに整え、抗酸化成分をたっぷり配合した処方が栄養を補給して肌を守ります。頬骨、口元、眉の下などのポイントに特別な注意を払いつつ、流れるように軽やかな動きでマッサージしながら、肌になじませてください。
3.色を加える
チークやハイライト、アイシャドウも指でつけると綺麗に仕上がります。チークの場合は、クリームやパウダーを少量置いてから、内から外になじませ、鼻筋に余分な量が残っていたら取り除いてください。クリニークのチーク ポップ(パンジー ポップ)はシルキーでムラになりにくく、発色が良いので、ストロベリートーンが若々しくフレッシュな印象を演出します。
NARSのブラッシュ(オーガズム)もアイコニックな処方。深みのあるピンクと温かみのあるきらめきが相まって、晴れやかな輝きを放ちます。ハイポイント(高く見せたい部分)にバームやリキッドハイライトをプラスすれば、瞬時にツヤ肌を演出できます。目元も同系色でワントーンメイクに仕上げるか、またはアイシャドウをつけましょう。ソフトなテクスチャーで伸びのよいものを選び、まつ毛の生え際から外側に向かってなじませてください。
4.リップをなじませる
ナチュラルなリップに仕上げるなら、指でぼかすのが一番のおすすめ。ドゥ・ラ・メールのザ・リップバームなど、保湿力の高いバームで口元を整えましょう。栄養豊富な複合成分ミラクル ブロス™やミントエキス、植物オイルが配合されているため、唇を柔らかく整えて、古い角質を取り除きます。
色味を加えるには、少量のリップスティックやリップステイン、ティントリップを指でなじませます。ご希望のカバー力や持ちの良さに応じてお選びください。リップラインをぼかすとふっくらした印象になり、中央に重ねづけすると深みのある色合いになります。
注:バクテリアの繁殖を防ぐために、つける前には必ず手をよく洗ってください。

